ベッキー&乙武洋匡:ワイドナショー2017年元旦SPで初共演→占い師の感想

乙武洋匡さんとベッキーさんを勝手に占ってみた。

2016年、不倫の大物2人といえばこの2人ですね。

ベッキーさんは、マショマルヘアーの女好きに騙されちゃっただけだったんですが「センテンススプリング!」の単語が一筆すぎて暇な国民に遊ばれてしまった感じですね。

乙武洋匡さんは、すごい女好きだったんですね~。あの体で次から次へとそれはそれですごい才能です。

誰かのケアを受けなくてはいけない身の方なので我々とはちょっと違うのかもしれませんが・・・

乙武さんは普通で生まれてたらIT長者にでもなってそうですね~、超肉食系男子。

どうでもいい話ですがホリエモンは両性だったんですね。。

そんなお二人ですが、どんな感じの性格をお持ちか勝手に占ってみました。




乙武洋匡さんを占ってみた

乙武さんの誕生日は1976年4月6日小生とは1年後輩ぐらいです。

持って生まれた性格は、「オンリーワン」自分の価値観をしっかり持っているタイプです。

また、女好きの☆が2つ入っているのでそれで今回の不倫騒動になったのでしょう。

彼は周りがどういおうが自分の立てた目標を達成しようとするので、空気を読んでいずれ政治家になろうとするでしょう。

あれだけ叩かれてもテレビに出続ける選択をしているのはいずれ政治家になるという目標のためと思われます。

これは占いではないですが、彼の交友は次世代の日本の権力者になるい(なりたい)人達が集まっています。

主に維新の会などを応援している一団です。長谷川豊さんなども。

私も維新の会の中心となる世代ですが、彼らは自民党の別動隊とみていますので応援できません。

本当に庶民の味方ではありませんので・・維新の会の松井さんとか小池百合子さんとか権力好きすぎでしょう。

なのではやければ東京都議選か次の衆議院選挙。

次を狙うなら参議院選挙あたりが彼のスタートラインで、厚生労働大臣を経て総理というのが彼の目標かと予言しときます。

もちろん政党は維新の会。後援はホリエモンあたりでしょうか。

どうやら松本仁志、島田紳助あたりともつながってそうなので、ここでも維新につながります。

彼は今回のことで相当懲りたでしょうがものすごい精神力がある方なのでカンバックはまじかでしょう。

ベッキーを勝手に占ってみた

なんとベッキーも乙武さんと同じ「オンリーワン」の☆でした。

頑固に自分の道を突き進んでいたのでしょう。

このタイプは家族を異常に大事にします。

川谷えのんくんの見かけ上(表面上)の完璧な姿に一目ぼれしてしまったんでしょうね。

彼女は、とても慎重な性格の中に、突然、天才肌が舞い降ります。

大きな決断する時はインスピレーションなので、今回のようなことが起きてしまいます。

実は人間のコミュニケーションも苦手なはずなので大きなストレスの下にいたのかもしれません。

その点えのんくんは、のらりくらりとたくさんの友達がいて・・コミュニケーションも上手です。

えのんくんは印税が入り続けますので長期的にみたら今回の件は得だったのでしょう。

ベッキーちゃんは責任感も強いタイプなのでしばらくは仕事に打ち込むでしょう。

乙武洋匡との相性もいいのでもしかしたら・・

もし実現したらすごいカップルでしょうね。

少なくとも乙武くんは行きたいでしょうが。

事務所がゆるさないでしょうね。



動物占いの黒ひょうとはどんな人?性格・特徴・有名人

動物占いの黒ひょうとは

動物占い黒ひょうさんの性格

ひょうはネコ科の動物としてライオン、虎などと同じように知られています。
一般的なひょうは茶系の毛でですが、稀に地肌や毛の色が黒にかわって生まれるひょうがいて、黒い毛のひょうをクロヒョウと呼んでいます。
全身を黒で覆われたひょうは、「強い」イメージがあり、特に男性から人気が高く、アニメやドラマにもたびたび登場します。

そんなクロヒョウさんは、正義感が強く、細かなことには無頓着なタイプです。
性格は勝ち気で強気、情熱的で、自分の意志をしっかり持っている人ですが、表面上はあまり強さを見せません。
人当たりは穏やかで、柔らかく、困った人がいれば真っ先に駆けつけ、助ける優しさをもっています。
クロヒョウの人は、「スマートな人でありたい」願望が強く、常に冷静な行動を心がけています。

クロヒョウは冷静さや分析力に欠ける一方で、感性が豊かで直感力に優れているので、柔軟に物事を考えることが出来る人です。
機転が効き、臨機応変な対応が得意で、いざという時に頼りにされるでしょう。

感情的な部分はありますが、性格は情熱的で何事にも熱心に取り組みます。
行動力も向上心もあるので、歳を増すごとにその力量は周りから評価されるでしょう。

見えすいたお世辞を言ったり、人をおだてることが苦手な素直な人ですが、人を疑うことをしない真っすぐな正直ものなので、信頼を集めます。
誰に対しても誠実で、素直に接するクロヒョウは、人を説得する話術に長けています。
計算ずくで相手を言いくるめようとするのではなく、まっすぐに向き合う姿勢が相手の心を動かします。

束縛やしがらみが苦手で、人の好き嫌いがはっきりしているタイプです。
ただ、好き嫌いはあっても、公平に判断することが出来る人でもあります。
他人に対しては、感情で動くことがないため、クロヒョウの人が判断することは、それだけ信頼に値するでしょう。

自分の世界に土足で踏み込まれることが苦手で、広い交友関係を望んでいません。
気が合う人たちと、「深く関われたら関わればいいや」という位に考えるタイプで、人に対する執着心は薄いタイプです。
ただ、本当に気が合う人と出会うと、息の長い付き合いを続けていけます。
クロヒョウの人は、孤独に強いタイプで、一人で行動することに戸惑いがありません。
群れることよりも、一匹狼でいたいタイプです。

思い立ったら行動するタイプですが、瞬時に行動計画を頭の中で組み立て、計画通りに物事を運ぼうとします。
一見緻密なようですが、何かことを成す時の行動だけで、それ以外は、どちらかといえばズボラタイプで、何事も深く気にしない人です。

かなりの情報好きで、いつも新しい情報を探しています。
周りの人がまだ知らないような情報を得ているので、幅広くなんでも知っている人だと思われるかもしれません。
時代の先端を常に追いかけていたい人です。
ファッションにも興味があり、時代にあったセンスを取り入れようとします。



動物占い黒ひょうさんの特徴

まず最初に、黒豹の人の特徴としては、サークルや会社等のリーダーになる人が多いです。リーダーシップに長けていると言えます。

また、周囲の気配りも出来て協調性が高く、話し合いを好みます。正義感が強く、自分の意見をはっきり言えますし、分からない人には丁寧に最後まで説明してくれます。

情報量も多く、人への配慮も怠らないので頼りがいがあります。信用や絆を大事にする人が多いので、人柄もよく信頼出来る存在になるでしょう。

黒ひょうさんとほかの動物さんとの相性

①動物占いが黒ひょうさんと黒ひょうさん

「学びの関係」

自己主張が強くメンツ、プライドが高い二人。どうでもいいことで争いあいお互いに消耗してしまいます。

協力していく時が必要だと感じられる学びの相手。

恋愛運は☆4つ。お互い刺激的な恋になるでしょう。

②動物占いが黒ひょうさんとライオンさん

「友達の関係」

 

 

 

タロット占いの大カルカナについて(その7)

大カルカナの19 THE SUN(太陽)

太陽 – The Sunの画像では、 燦燦さんさん と輝き、正面を見据えた太陽と、太陽の花であるヒマワリを背景に、 エネルギーと生命力の象徴である子供が、ヒマワリの冠を着け、裸で白馬に乗って両手を広げ、その左手には赤い旗を握っています。
太陽はエネルギーの象徴であり、地球上の全ての生命の源ですので、 我々がどんな困難な状況に陥っても、これを克服するだけの、十分なエネルギーを持っていることを表わしています。 また、我々に幸福でうれしい展開が訪れることを予感させるカードでもあります。

正位置
あなたはエネルギーが満ちあふれ、どんな困難な課題でも、解決できるだけのパワーを持ち、これを発揮できる時期です。 物事を着々と進めることができ、新たなものや仕組みを生み出す創造力に恵まれる時期でもあります。 成功は間近にあります。 より高い目標を掲げ、これに向けてチャレンジすることにより、あなたの評価は高まり、将来への明るい展望が開けるでしょう。 新しい出会いがあり、将来を左右する恋愛の進展も期待できます。

キーワード
 エネルギー・バイタリティ・若さ・達成・成功
 結婚・祝福・誕生
 名誉・信頼

逆位置
無計画で行き当たりばったりの言動が多くなり、周囲の人々から信頼を失う可能性があります。 人への依存心も強まりますが、人にばかり依存していると、全て中途半端な結果に終わってしまうでしょう。 また、忍耐力も続かず、物事の中止が多くなり、挫折感を味わうかも知れません。 この時期、しっかり計画を立て、忍耐力を持って、物事に従事するよう、最大限の努力をしましょう。 恋愛においても、将来を左右する恋愛相手との距離が開いてしまう可能性があります。

キーワード
無計画・依存心・不調・中止・挫折
失恋・流産
中途半端

メインイメージ
  生命・みなぎる力・若さ・達成・獲得・快活・容認・
  無邪気・子ども・結婚・守護・資産・エネルギー・バイタリティ

シンボル
  太陽 ………… 生命の源、可能性
  ひまわり …… 太陽
  裸の子ども … 純化された魂
  白い馬 ……… 飼いならされた本能
  旗 …………… 人を導くもの
  壁 …………… 結界




大カルカナの20 JUDGEMENT(審判)

審判 – Judgementの画像では、 新約聖書の『ヨハネの黙示録もくしろく』における『最後の審判』が表現されています。 最終戦争でキリストが勝利した後、 キリスト教の三大天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル)の中で、『神の言葉を伝える天使』と言われるガブリエルが、 高らかにラッパを吹き、棺の中から死者を蘇らせている様子が描かれています。 ガブリエルが吹いているラッパには、救済と保護を象徴する赤十字のマーク付けられています。
このカードは、最終戦争が終わり死者がよみがえった後に、良い行いをした人には祝福が与えられ、 そうでない人には試練が与えられる『審判』が下されることを意味しています。 また、仕事の最終段階であったり、試験の合否であったり、物事の節目が近いことも示唆しており、 一生懸命頑張ってきた人は報われ、そうで無い人は期待はずれの審判が下るということを示唆しています。

正位置
あなたの過去の努力が報われ、人生の方向性が良い方向に変化する時です。 仕事や試験では、予想以上の成果が得られるでしょう。 また、努力を通じて自分の中に秘めた才能に気づき、今後ますます努力し、この才能を開花させたいという前向きな思いが強くなるでしょう。 過去に一度諦めた物事に対し、再挑戦する活気も戻るでしょう。 さらに、周囲の人々との人間関係が如何に大切かを再認識し、再会、復縁あるいは再婚などの重要な出来事を経験するかも知れません。

キーワード
 勝利・発展・復活
 再開・再婚・復縁・覚醒
 秘めた才能

逆位置
期待外れの悪い結果になり、『もう少し頑張っておけばよかった』と後悔する可能性が高まっています。 周囲の人々の慰めやアドバイスも素直に聞けず、挫折感が強まり、その後の努力を放棄してしまうかも知れません。 しかし、今からでも遅くありません。 周囲の人々のアドバイスに素直に耳を傾け、今後の対策について相談してみましょう。 人は挫折により磨かれます。努力を放棄することなく、次の目標を定めて努力を継続しましょう。 恋愛においても悲しい別れがあるかも知れませんが、別れがあれば、いずれ新たな出会いもあります。 悲観的にならずに、前向きに頑張りましょう。

キーワード
 挫折・悲観的・後退
 執着・離別・離婚
 後悔・行き詰まり

メインイメージ
  裁き・気付き・発見・復活・勝利・解放・救済・覚醒・
  精神的な目覚め・変容・くつがえせない結論

シンボル
  ラッパを吹く天使 … 最後の審判
  雲の上にいる天使 … 霊的な力が働く
  天使の赤い羽根 …… 情熱
  旗の十字 …………… 救済
  死者が生き返る …… 復活




大カルカナの21 THE WORLD(世界)

世界 – The Worldの画像では、 天空を舞う紫の羽衣をまとった半裸の女性が中央に描かれ、その周辺を取り囲むように月桂樹で作られた楕円形の輪が描かれています。 月桂樹の輪の上下の結び目には、赤い布が無限を意味する∞の形になっています。 切れ目の無い月桂樹の輪は完全性を表し、完成した完全な世界であることを意味しています。
また、四隅には、運命の輪 と同様、四大元素を司る天使の動物が描かれています。即ち、左上には風を司る天使が、 左下には土を司る牡牛が、右上には水を司る鷲が、右下には火を司る獅子が、人物を見守るかのように描かれています。 運命の輪で勉強を重ねていたこれらの四大元素を司る天使の動物が成長し、完全な世界を見守っているのでしょう。
このカードは、完成した完全な世界を意味しますが、それと同時に『旅』も意味します。 即ち、完成した後は、また最初、すなわち 愚者 に戻り、再出発を計るのです。 『世界』は、終わりであると同時に始まりでもあるという、無限に続く 輪廻転生りんねてんしょう も意味しているのです。

正位置
過去の努力が実を結び、取り組んできたことがめでたく成功し、完成を迎えます。 当初の目的が達成できたので、満足感と幸福感に満たされますし、あなたに対する周囲の評価も上がります。 完成はゴールであると同時に、さらに高度な次の目標に向けたスタート地点でもあります。 恋愛においても、自分が望む人と結婚したり、あるいは運命的な出会いを果たしたりと、あなたが望む方向へ向かうでしょう。

キーワード
 成功・完成・完遂
 願望成就・目的達成
 婚約・結婚・運命の出会い
 新たな出発

逆位置
努力を重ねて進めてきたものが行き詰まり、未完成のまま延期されたり、中止になったりする状況に陥ります。 挫折感を味わいますが、悲観的になって自暴自棄にならないよう注意しましょう。 長い人生、このような時期は何度も巡って来ます。 密かにタイミングを見計らい、自ら進んで変化を起こす努力をしてみましょう。 恋愛においても悲しい別れがあるかも知れません。しかし、別れがあれば新たな出会いもあります。 悲観的にならずに一歩一歩前進しましょう。

キーワード
 失敗・未完成・延期・中止
 挫折・悲観的・破産
 婚約破棄・離婚
 調和の崩壊

メインイメージ
  完成・達成・実現・到達・一致・充足・大団円・完璧・
  最高潮・確実な成功・移動や旅行

シンボル
  踊る女性 …… 統合、完成された存在
  腰のベール … 両性具有を隠している
  四隅の動物 … 四元素
  白いワンド … 宇宙を操る
  輪 …………… 宇宙
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タロット占いの大カルカナについて(その6)

大カルカナの16 THE TOWER(塔)

塔 – The Towerの画像では、バベルの塔に稲妻が直撃し、火災が発生し、 王冠を飛ばされた王と、王冠を着けたままの女王が落下して行く様子が描かれています。 塔を模した建造物が崩壊する様子が描かれている
稲妻は古くから『神の怒り』と称され、『神から放出される聖なる力』とされてきました。 間違った野心や、おごり高ぶった人々が建造した塔に対して、神が怒り、『聖なる力』により破壊へと導いているようです。 ただ、過去を悔い改め、新たな神聖な気持ちで物事に取り組む覚悟があれば、この破壊は建設的破壊と呼べるかも知れません。

正位置
突発的な事故、災害、あるいはトラブルにより、今まで築き上げて来た物が崩壊する不運に見舞われることを暗示しています。 人間関係においても、今まで築き上げてきた信頼が崩壊し、疑心暗鬼になるかも知れません。 また、焦りが先行し、感情的に行動してしまうことも多くなるでしょう。 野心、おごり高ぶる心、あるいは焦る心を戒め、人間関係も含めて、新たに一からやり直すつもりで物事に取り組んで下さい。

キーワード
 崩壊・破滅・破産・苦境
 事故・災害・障害・離婚・争い
 思い上がり・堕落・損失

逆位置
今まで先延ばしにしてきた課題から問題が多発しそうです。 しかし、ピンチをチャンスと捉え、一生懸命取り組めば逆転できる可能性を秘めた時期です。 この機会に、今まで解決できなかった問題解決に徹底的に取り組みましょう。 また、あなたの感情は落ち着かず不安定な時期ですので、冷静さを失うことがあるかも知れません。 周囲の人への配慮を忘れず、常に冷静に判断できるよう、気持ちを落ち着かせて下さい。 恋愛においても、失恋の傷が癒され、恋愛に前向きになれるような変化が期待できるでしょう。

キーワード
 問題・困難・トラブル
 落ち着かない・不安定
 解決のチャンス・再生・再出発

メインイメージ
  危険・事故・障害・破滅・破産・損失・不意の災害・
  堕落・思い上がり・衝撃

シンボル
  黒い背景 …………… 警告
  稲妻 ………………… 神の啓示
  塔 …………………… 物質主義
  落下している男女 … 悪魔にとらわれたアダムとイブ
  光のしずく ………… 神のエネルギー



大カルカナの17 THE STAR(星)

星 – The Starの画像では、裸の女性が、右手の壺から水面へ、そして左の壺から緑豊かな地面へと、枯れることのない生命の水を注いでいます。 また、空には、1個の大きな八芒星(オクタグラム)と7個の小さな八芒星が描かれています。 八芒星は、完全性や無限の循環を象徴していますので、尽きることの無い無限の生命の可能性を意味しているのでしょう。
星は、古くから旅人が自分の進むべき方向を知るために利用されてきましたが、 このカードは、あなたが進むべき方向を示してくれる希望の星が現れることを示唆しています。

正位置
あなたの希望が叶うチャンスの時です。 今まで努力してきたことが実り、幸運を引き寄せ、大きな成果へと導かれます。 あなたの信用は向上し、将来自分が進むべき道も、自ずと見えてくるでしょう。 このような幸運な時期には、あなたの直感やひらめきを大切にして判断すると良いでしょう。

キーワード
 希望・期待
 直感・ひらめき
 成功・満足

逆位置
比較的良い運気の時期なのですが、自意識過剰で高望みをすることにより、運気を下げてしまいます。 大志を抱くことは良いことですが、あまり高望みばかりしていると、大切なものを失うかも知れません。 また、自己主張は控えめにし、相手の意見を良く聞くよう努力してください。 将来の見通しが立たず、自分に自信が持てないことがあるかも知れませんが、あなたの才能を十分に発揮すれば、必ず道は開けます。

キーワード
 自己主張・高望み
 失望・過信
 才能・謙虚

メインイメージ
  希望・夢・無限・才能・名声・魅力・輝き・奇跡・直感・
  チャンス・健康・浄化

シンボル
  裸の女性 …………… 永遠の若さと美しさ
  大地と池に注ぐ水 … (塔の炎に対し)水の洗礼、
            意識と無意識の平衡
  大きな星 …………… 願いごとが実現される可能性
  丘の上の木 ………… 生命の木
  鳥 …………………… 神の使い



大カルカナの18 THE MOON(月)

月 – The Moonの画像では、空には苦悩の表情を浮かべた半月と三日月、そして満月が同時に描かれ、 そのつきの下には正体不明の鬼火が多数描かれています。 地上では犬と狼が不安を感じて変化する月に向かって吼え、水面からはザリガニが、遠くへ続く道に向かって正に這い出そうとしています。 また、道の途中には、『世界』 への入り口であるゲートの建物が見えています。
月は満ち欠けにより形が刻々と変化する不安定な状況を表し、 月の下の鬼火は何が起こるかわからないという未知なる状況を表しているのでしょう。 このように不安定で未知な状況でも、ザリガニは完全無欠の『世界』へ向かって道を歩んで行こうとしています。

正位置
状況が不安定で、未知の要素が多いため、不安や恐怖で迷いが生じます。 あなたの進む道端には隠れた敵が潜んでいるかも知れませんが、勇気と知恵を持って進むしかありません。 敵の行動や態度に幻滅してしまうかもしれませんが、敵の策略に誤魔化されないよう十分注意して前進しましょう。

キーワード
 不安定・未知・危険
 不安・恐怖・迷い
 潜在する危険・隠れた敵

逆位置
不安や恐怖を克服し、敵の正体さえ見極めてしまえば、意外に簡単に乗り越えられ、明るい将来の可能性が見えてきます。 幾度かピンチに陥るかもしれませんが、冷静な判断力で容易に乗り切ることができるでしょう。 問題を長引かせず、一つづつ確実に解決して行きましょう。

キーワード
 敵の正体
 不安や恐怖を克服・過去からの脱却
 将来の可能性

メインイメージ
  迷い・動揺・不安・変動・情緒・イマジネーション・夜・
  裏と表・ごまかし・偽り・長引く不況・隠れた敵・
  未知からくる恐れ

シンボル
  月の光 ……………… 未知なる秘密(獣性)を照らす
  二つの塔の間の道 … 未知への出口
  犬と狼 ……………… 本能、獣性、未知への出口への恐れ
  水辺のザリガニ …… さらに下の獣性、無意識
  月の雫 ……………… 思考の雫が、獣性の浮上を止めよう
            としている

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タロット占い大カルカナについて(その5)

大カルカナの13 DEATH(死神)

死神 – Deathの画像では、 黒い鎧を着け、白馬にまたがった死神が、人々の魂を刈り取る『死の行軍』の様子が描かれていますが、 手には魂を刈り取る鎌ではなく軍旗が掲げられています。 王冠を着けていた人は死んでいますが、祈りを捧げている司祭や、純粋な子供達は生きています。
また、背景には光り輝く太陽が昇ろうとしています。 タロットカードの死神は、単に終わりを告げるのではなく、新たな始まりも表しています。

正位置
今の延長線上にあなたの未来は見えません。 これまで関わってきた人や物事との関わりを一旦白紙に戻し、新しい方向に目を向けた再出発の時です。 全て最初からやり直す必要がありますので、苦労を伴いますが、再出発により思いもよらぬ素敵な未来が見えてきます。 新たな出会いや恋愛を始めることにより、新たな未来が見えてきます。 健康状態に十分注意を払い、恐れず、勇気を持って新たな一歩を踏み出しましょう。

キーワード
 終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆。
 死と再生・終わりと始まり・破壊と創造
 改革の時・ターニングポイント
 移転・転換

逆位置
どっちつかず中途半端な状態を長引かせていても未来は見えません。心機一転して新たな道を模索することで成功へと導かれます。 恋愛においても、新たな出会いや新たな恋愛において、新たな幸せが見つかるでしょう。 過去の未練をきっぱりと断ち切り意識を転換することが、成功の秘訣です。

キーワード
 回復・復活
 再出発・新展開
 移転・転換

メインイメージ
  死と再生・突然の変化・終わりと始まり・破壊と創造・転換・
  ターニングポイント・移転・転機・交替

タロットのシンボル
  旗のバラの模様 … 生命の神秘
  背景の川 ………… 生命の水
  太陽 ……………… 生命、不死
  背後の風景 ……… 魂が上昇していく世界の全て




大カルカナの14 TEMPERANCE(節制)

節制 – Temperanceの画像では、キリスト教の三大天使に入る守護神『ミカエル』とされる天使が、 片足を水に浸しながら、聖杯から聖杯へ聖水を注いでいます。 水は深淵しんえんなるものの象徴であり、女性性、柔軟さ、潜在意識、深い知恵を表しています。 また、聖杯から聖杯へ聖水を注ぐ様子は、精神と肉体あるいは理性と感情など相反する二つのものを調和あるいは統合させようとしています。
節制の画像は、物質的な欲望を理性で自制し、質素で倹約することの重要性を示唆しています。 華美に飾らないシンプルな美しさこそ重要で、精神的な本当の豊かさと充足感を与えてくれるのです。

正位置
節約した質素な生活の中で充実感が得られるよう、物欲を節制し、自己管理に励んでください。 そして、少しずつ、着実に状況を改善する努力をすれば、良い結果が得られるはずです。 物事に明確に白黒をつけるのではなく、中庸の妥協点を見出すように努力するのがポイントです。 また、周囲の人々と、穏やかな協力体制を築くと良いでしょう。 恋愛においては、あなたの安定した穏やかさに惹かれて、アプローチがあるかもしれません。 また、友人関係からゆっくり恋愛関係へ発展する可能性も高まります。

キーワード
 節制・調整・節約・堅実
 自制・献身
 穏健・中庸・緩やかさ・安定

逆位置
生活が不規則になり、生活のリズムが乱れ、体力・気力が消耗し、消費も増えてしまいます。 生活のリズムが乱れは、幸運を逃がしてしまいますので、規則正しい生活を心がけましょう。 また、成果を急ぐあまり自己中心的な考えが先走り、周囲の人々を思いやる余裕が無くなり、人間関係や恋愛で信用を失ってしまいます。 一日も早く、周囲の人々を思いやるやさしさと、謙虚さを取り戻し、失った信用を回復するよう努力しましょう。

キーワード
 浪費・消耗・生活の乱れ
 自己中心・自己主張
 不安定・混乱

メインイメージ
  節度・調整・対立を抑える・中庸・リベラル・統合・控えめ・
  忍耐強さ・ゆっくりとした変化・穏健

シンボル
  額の飾り ……………… 太陽のサイン
  胸の飾り ……………… 三角形と四角形で7を表す
  水に入れた足 ………… 無意識の深さ、生命の性質
  赤い羽根 ……………… 行動力・情熱




大カルカナの15 THE DEVIL(悪魔)

悪魔 – The Devilの画像では、キリスト教の悪魔の一人であり、黒ミサを司る、山羊の頭を持ったバフォメットが、 アダムとイヴと見られる裸の男女を鎖で拘束しています。
アダムとイヴには角が生えており、表情も悠然としている様から、悪魔のしもべとして拘束されていると考えられます。 恋人のページに記した通り、 悪魔が蛇をエデンの園に忍び込ませ、イヴを誘惑してりんごの果実を食べさせ、二人を追放させた後にしもべとしたのでしょう。 しかし、拘束している鎖はゆるく、二人が自覚さえ持てば、悪魔のしもべから抜け出せることを示唆しています。

正位置
刺激的な誘惑に負け、欲望に打ち勝つことができなくなり、現実の生活や難しい問題から逃避し、無気力にダラダラと過ごしてしまうでしょう。 悪友の裏切りや悪意により、事態がさらに悪化する可能性がありますので、注意しましょう。 また、不安や焦りから、自分が置かれた状態が把握できなくなり、感情的になることも多くなるでしょう。 しっかり自分と向き合い、自分の弱さを認識し、自分の欲望に打ち勝つ強い意思を持つように努めましょう。

キーワード
 誘惑・欲望
 裏切り・悪意・暗転
 拘束・堕落

逆位置
あなたが強い意思と行動力を回復し、自分の欲望に打ち勝ち、悪い誘惑や怠惰な生活から抜け出す糸口を見出せることが示唆されています。 人に頼り過ぎず、自分が強い意志を持って頑張れば、自ずと道は開けます。 窮地に立っても焦らず、品格を持って行動すれば、新たな出会いにより運命が好転することもあるでしょう。

キーワード
 回復・覚醒
 強い意志
 新たな出会い

メインイメージ
  誘惑・欲望・強すぎる願望・欲張り・影・恐怖・欺瞞・悪事・
  暴力・ネガティブ・刺激的なこと

シンボル
  黒い背景 ……………… 警告
  右手のサイン ………… 法王が送っていた祝福のサインの反対
  逆さのペンタグラム … 闇の教え
  逆さのトーチ ………… 闇の力
  つながれた男女 ……… 堕落後のアダムとイブ
  四角い台座 …………… 物質主義

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大分の占い師が語る手相について

手相についての個人的感想

手相は日本でも人気ですね。
一番有名なのは芸人占い師の島田秀平さんでしょうか?
エロ線とかで新しい呼び方をしていますね。
彼は最初は江原啓之さんの教えを勉強してTVで発信していましたが、途中から「パワースポット」という話題ワードを安易に使ったりして江原さん自身からおかんむりを受けたりしています。
しかしながらそもそも占いをアカデミックな学問と見れるのでしょうか?
難しいところですね、そもそも臨床ができない。
言ったもの勝ちなところがあります。
ただ、研究の余地はあります。
性格は顔に現れるみたいなもので、運命は手に刻まれる。
これが手相です。




もともとの発祥は不明ですが、どうやら西洋のどこかということみたいです。
相手に聞かなくとも相手を知るということは現代でもとても需要です。
今みたいにテレビもネットも新聞も無い時代はなおさら。
ですので今以上に相手を見た目や立ち振る舞いなどで観察して知ろうとしたに違いません。
その一つが手相です。
ですのでまずはその人の性格や生い立ちを知ろうとしたのだと思われます。
西洋では、占星術をベースに手相術が発達しました。
今の手相のベースはそこです。
まあ、なんとかの母とかは勝手にいろんな解釈をしているだと思いますが。。
手相には正解はないのでそれもいいかとは思います。
ただ、なんであんなに偉そうなのだろう?
そこは頂けません。
占い師で偉そうにしている人は信用できない。
これは私の持論ですが。。



手相の起源

手相術の起源。それは古代へ遡る。と手相術の本ではしばしば主張されがちです。場合によっては、かのギリシャの哲学者アリストテレスが手相術の大家であったかのように述べられることもあります。しかしながら実際のところ、アリストテレスが手相術を本当に実践していたことはおろか、古代の記録の中において、今日のような手相術の理論が存在していた証拠すら見つかっていません。確かに、古代インド、あるいはギリシャ・ローマなどでも、今日の手相術のように体系化されていない断片的な「迷信」レベルの伝承としてならば、それが存在していたことを示す証拠はわずかながら存在します。けれども、それらは今日の手相術とは、その内容的にも、理論的にもほとんど関係がありません 。

ヨーロッパにおける手相術のはっきりとしたプロト・タイプが現れるのは、いわゆる「12世紀ルネサンス」の頃です。当時の手相術に関する写本の内容は、依然として断片的な知識の寄せ集めに過ぎないとは言え、おそらくそれらが14世紀辺りから占星術と結びつき、今日の体系化された手相術へと姿を変えていったのではないかと思われます。実際に、占星術のシンボリズムを応用した手相術に関する現存する最も古いテキストは、14世紀終わりのものとみなされている「スンマ・カイロマンティア(Summa Chiromantia)」という写本です。

5世紀終わり頃になると、木版印刷された形として手相術の本が出回りはじめます。最も古いものとして知られているのは1475年にドイツのアウグスブルクで出版されたヨハネス・ハートリーブという人物による『手相術(Die Kunst Chiromantia)』です。

その後、印刷技術の広まりとともに、各地で手相術に関する書物が出版されるようになり、その知識はヨーロッパ各地の多くの人の元へと広まっていきます。そういった流れの中で、16世紀、そして17世紀にかけて、まさに手相術の黄金時代を迎えることとなります。

しかしながら、手相術は18世紀に入り、大きく衰退していきます。その理由は、「占星術の歴史」のところで述べているように、いわゆる「科学革命」によって占星術を支えていた古代からの宇宙像が過去のものとされたことと関係しています。すなわち、知識人たちの間で、占星術自体が時代遅れのものとみなされることは、占星術のシンボリズムに支えられていた手相術も、同様のものとして省みられなくなっていったというわけです。

19世紀に入ると手相術は、異なる二つの方向性を目指すことで、息を吹き返し始めます。
一つは科学的なアプローチへと接近していく方向。これはフランスのカジミール・スタニスラス・ダルペンティニー(1798‐?)からはじまり、19世紀末に設立されることになる「ロンドン手相学協会」や、20世紀の手相術のバイブルとも称される『科学的手相術の法則(The Laws of Scientific Palmistry)』を書いたウィリアム・ベンハムへと引き継がれ、さらには占星術のシンボリズムから離れ、皮膚隆線に注目し「医学的手相学」を発展させたノエル・ジャケン(1893-1974)やベリル・ハッチンソン(1891-1981)らへと続いていきます。
手相術の世界図32

もうひとつは19世紀のオカルティズムと手相術を結びつけ、占星術的手相術を復興させる方向。これは「タロットの歴史」の中で非常に重要なポジションを占めるエリファス・レヴィの弟子であったアドリアン・アドルフ・デバロール(1801-1886)からはじまる流れです。

今日、手相術は、伝統的な占星術的手相術のシンボリズムをベースにしながらも、19世紀後半以降の様々な手相術のメソッドを吸収しつつも、より現代に受け入れやすい形へと変わっていっています。

特に、古い時代の手相術の本に圧倒的に多かった「死」、「病い」、「事故」などの生まれもっての不運を示す印の記述が今日ではほとんど影を潜め、逆によりポジティヴな形でその人の才能や可能性を見いだすためのツールとしての有効性を強調するようになっています。

いずれにせよ、これらか未来、手相術の在り方が変化していったとしても、「人の手の形やしわに、その人の運命が刻まれている」という手相術独自のユニークなアイデアは、多くの人々を魅了し続けていくのではないでしょうか。

伊泉龍一氏のブログより引用