大分のニュースを占い師が語る

大分のニュースを占い師が語ります

今日は2017/06/17(土)、大分県別府市は天気は曇りで少し暑いぐらいです。

全国のニュースでは共謀法が成立したり加計学園はやっぱり総理の意向が働いたりするニュースがありますが、ちょっと前の日本なら内閣が倒れるほどのことでもなんでもなく事が進むぐらい庶民は日々の生活に精一杯になってきています。

さてそれでは大分のニュースはどんな感じでしょうか?

切り口、視点変え発信 30周年 大分市歴史資料館

大分市歴史資料館(国分)は開館30周年を迎えた。国史跡の豊後国分寺跡史跡公園に隣接し、市内の歴史や文化をさまざまな視点から発信。体験学習にも力を入れ、子どもから大人まで幅広い層に親しまれている。本年度は戦国大名大友宗麟が本拠とした大友氏館(顕徳町)の市教委発掘調査から20周年目にも当たる。10月には、未解明な部分が多い大友氏館の実像に迫る節目の特別展を企画している。

1987年4月の開館。古代から近代までの資料展示、文化財収集、市民の歴史学習の他、豊後国分寺跡のガイダンス機能を担う。
常設展示室には時代ごとに市内各地の古墳や遺跡の出土品、豊後国分寺の遺物、大友氏関連の資料など千点余りが並ぶ。
年1回(91年までは年2回)の特別展は35回、テーマ展示は97回を数える。多岐にわたる地域の歴史に焦点を当て、最新情報を全国各地の関連資料とともに展示。絶えず切り口や視点を変え、「理解が深まるように」と工夫を凝らす。
30周年記念の特別展「威信の舞台―よみがえる大友館」(10月27日~12月4日)では、大友氏館での行事や作法を記録した日記の内容を交えて、政治経済の中心地・府内で果たした役割などを紹介する。
子どもを中心とした体験学習も大きな柱。歴史や施設を身近に感じてもらおうと、土偶、勾玉(まがたま)、土笛作り、織物や火おこしに挑戦する教室を月1~2回開いている。市内の小中学校で出張教室も開催。「リピーターや親子連れの来館につながっている」
2014年には通算来館者数が100万人を突破。昨年度は延べ約4万6千人が訪れた。
武富雅宣館長は「今後も大分市の歴史への関心を深め、好奇心をかき立てるような展示や体験を提供していきたい」と話している。

引用 大分合同新聞

大分のニュースを占い師が勝手にコラム

大分のニュースは、これは宣伝記事ですね、1987年にオープンですからバブルの真っ盛りに大分市もハコモノをとして作った歴史資料館。ここに年間4万6千人に来ていることに驚きです。

大友宗麟が、大分市の誇りなのでしょう。大友宗麟ネタは大分では多いです。全国ではそんなに人気ないのですが、九州では島津・龍造寺・大友ですからね。まあいずれも豊臣に屈しましたが・・

私も小さい時に歴史資料館などになんか行かされましたね、私は歴史好きですからまあまあ楽しんでいましたが・・クラスメイトなどはつまんね~~って言ってましたね。小学生とかに無理やり連れて行っても無駄ですね。

もっとも最近は歴女なる人がいますのでこういったところにもやってくるかもしれません。

大友宗麟の時代に大分(府内)が栄華を極めていたということです。キリスタン大名だったというのも有名な話ですね。

 

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