大分の占い師が考える大成建設vs大阪地検

大分の占い師が考える行政権力と大資本企業

今日の新聞よりリニア談合の事件で大成建設と大阪地検特捜部が揉めていますね。

これから自動運転になる時代にリニアを建設なんてそもそもアホな話ですが・・

(移動は殆ど自動運転の自動車になるかと思います、貨物以外では鉄道の利点はあまりないかと)

リニアに建設自体がたんなる建設利権であるのは明白で、これはJR東海と自民党の大きな宝だと思います。ですので大阪地検ごときが入って行っても本丸には届かないと思います。

この一企業が、行政の鬼の検察に喧嘩を売っているのは大成建設がもっと大きな権力をバックにつけている表れかと思います。

日本全国3月には工事が盛んにあるということは行政から仕事ですので基本、役所に建設業は逆らえないのです。

大成建設が自民党のかなり上のほうとじかで繋がっているのは間違いありません。

もちろん特捜部自体はアメリカの日本部と繋がっていますからどちらも支配者層につながります。

(大阪の特捜部は分かりませんが、東京地検特捜部はGHQが作ったといわれています)

今見ましたが東京地検も動いていて大手4社すべてに入っているようですね。失敬。

そうなると談合で独禁法違反ですか?

どう考えてもこのレベルの工事は大手4社が絡んでくるので独占状態になりますよね~

オリンピック利権も終わり福島の解体利権も固定している中、リニア利権がもっとも美味しかったのかもしれませんね。

いずれにしても今年は終わりの年。日本のゼネコンも終わりの始まりかもしれません。

大阪地検は、本当は森友学園で動かなくてはいけなかったのに、それには動けずその反動で勇み足をしているのかもしれません。(どうせどうにもならないのでやっているふりをできるので)

デイヴィッド・ロックフェラーが死去して、ジェイ・ロックフェラーに代替わりをして、大統領はドナルド・トランプになったことでアメリカも大きく変わってきています。世界帝国としてのアメリカが終わりを迎えるにあたり、属国である日本・韓国も大きく変わらざるえません。

戦後の日本を支えた土建国家日本もいよいよ終わりを迎えようとしています。

本当は科学立国として宇宙開発などに今の大手ゼネコンと日本の宇宙開発事業団が手を取って本当のフロンティアの月や火星に鉱物資源を取りに行くようなワクワクする未来になればいいのですが・・

いやいやアメリカに許されませんね。インドに先を越されている現状ですからね

 

 

 

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